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BT11判定日 BT5フライング検査陰性からの陽性

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移植してから、とにもかくにも不安な日々。 こんなにも不安になるものなんですね。 検索魔になってしまった。。。 精神的に良くないとわかっていてもついつい検索しちゃう。 そして知った「BT」という言葉。 移植後の日にちの数え方で、 「BT」は胚盤胞移植 「ET」は胚移植 のことで、 移植日を0としてカウントするんだそう。 胚盤胞移植なら、移植当日は「BT0」。 移植翌日は「BT1」。 それで、検索していたら、 胚盤胞移植で、アシステッドハッチング(AHA)をしている場合、 移植当日〜翌日あたりに着床するらしい。 だとしたら、 アメリカの早期妊娠検査薬なら、 BT3あたりから反応するのではないかと思い、 妊娠検査薬を買いに行って早速検査。 今回は、CVSのEarly Resultを使用しました。 結果は・・・ ・・・ ・・・ 引っ張るまでもない、当然陰性。 まだBT3だからと言い聞かせるけど、 やっぱりショック。 その後、 BT4、BT5と検査してみたけど、 やっぱり陰性(涙)。 検索魔はさらに加速。 胚盤胞移植でAHAありだとだいたいBT5あたりでみんな 薄くとはいえ反応出ているみたいで、 もう諦めかけていました。 BT5での陰性は、 さすがに精神的にショックが大きすぎて、 泣きました。 そこからの判定日はとにかく長かった。。。 もう真っ白な検査薬は見たくなかったから、 そこからはフライング検査はせず、 病院でダメと宣告された時のショックを和らげるべく、 一生懸命気持ちの整理をしていました。 でも、やっぱり諦めきれず、 「BT5陰性 からの陽性」 とかで検索しまくりました。 なかなかそんな人はいなかったけど、 でもでもBT5で陰性でも、その後妊娠されてる方も少なからずいて、 きっと大丈夫という気持ちと、 ダメだったんだなという気持ちと、 とにかくこんなに精神的にまいるとは思わなかった。。。 と、前置きが長くなりましたが、 やっとBT11の判定日を迎えました。 この日は血液検査のみ。 その場で検査結果が出...

移植3日延期→胚盤胞移植してきました

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ついについに胚盤胞を移植してきました!! と、その前に、 実は、移植前の最後の診察の日、 子宮内膜が6.9mmと薄くて、 予定していた移植日が3日延びました。。。 3日後に再診察となったのですが、 Estradiol 2mgの錠剤を、 これまで経口で1日に3回飲んでいたのにプラスして、 夜に経膣でも入れるように指示が。 このエストラジオール錠が超小さいんです。 これを指で入れるのが、なかなか大変でした。 あと、おりものが緑色になるので、 ナプキンやおりものシートが必須でした。 でも、エストラジオール錠のおかげで、 3日後の再診察では8.3mmになっていて、 どうにか移植ができることに。 すごい心配だったので、ひとまず安心。 再診察の日の翌日から、 プロゲステロンの黄体ホルモン補充の注射が始まりました。 毎朝お尻に注射の日々。 筋肉注射なのでお尻に打たなきゃいけなくて、 毎朝夫に打ってもらっています。 筋肉注射といえば、とにかく痛い!というイメージだったのですが、 不思議と私、そんなに痛くない。。。 最初の2日間に関しては、針が刺されたことにも気付かなかったし、 半日経とうが、1日経とうが特に痛むこともなく。 ただ、3日目以降は、一度注射した場所付近の注射は、 少し皮膚が硬くなったのか、 刺すときに少しチクっと痛みを感じるようになりましたが、 それでもその刺すときだけの痛みだけ。 注射の最中は全く痛くないし、 その後も、時々注射した場所を触ると痛いかなーと感じる程度。 筋肉注射が痛くない人もいる という希望を、この先治療を受ける方のために。 この黄体ホルモン補充の注射は、 妊娠できた場合は、2ヶ月間毎日続くそうです。 ひょえー!!!!!! でも、赤ちゃんに会えるためなら頑張れる!!! 再診察から6日後、 ついについに胚盤胞移植を迎えました。 私の場合、顕微受精で、凍結胚盤胞の移植です。 アシステッドハッチング(アシストハッチング)有り。 そして、 前回の記事 でも書いた通り、 着床前スクリーニング(PGS)済みの胚盤胞で、性別も選びました。 移植前日は特に制限なし。 再診察の日から...